プログラム

※下記掲載内容に予定/敬称略/仮題/順不同を含みます

1. 年会長招待講演

  • ナノマテリアル特にカーボンナノチューブによる肺・胸膜中皮障害と発がん性の経気管肺内噴霧投与(TIPS)試験法の開発
    津田 洋幸(名古屋市立大学)

2. 特別講演

  • 木村 郁夫(東京農工大学大学院農学研究院 応用生命化学専攻)
  • Timothy MacLachlan(Novartis Institutes for BioMedical Research, USA)
  • 山田 拓司(東京工業大学 生命理工学院)
  • John Burkhardt(Drug Safety R&D, Pfizer, USA)
  • 熊谷 嘉人(筑波大学医学医療系 環境生物学分野)
  • 谷口 英樹(横浜市立大学大学院医学研究科 臓器再生医学)
  • 杉田  学(順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科)

3. 教育講演

  • 榑林 陽一(神戸大学 学術・産業イノベーション創造本部)
  • Saryu Goel(Office of Generic Drugs, US Food & Drug Administration, USA)※Video Session
  • 田中 利男(三重大学大学院医学系研究科 システムズ薬理学)
  • 小島  肇(国立医薬品食品衛生研究所 安全性予測評価部)

4. シンポジウム(22セッション)

  • 酸化 / 親電子ストレスの制御を担う活性イオウ分子の功罪
  • 子どもへの低用量化学物質暴露が誘発する情動認知行動影響とその評価系の開発
  • 適応拡大する毒性オミクス
  • エピジェネティック毒性研究の新展開
  • -安全性評価に向けた分子・個体レベル研究を踏まえた総合討論-
  • 化学物質と腸内細菌の新たな関係
  • ヒト医薬品環境影響評価の新展開
  • 非低分子医薬品の安全性評価戦略について
  • ヒト間葉系幹細胞の将来研究
  • 実用化に呼応したナノマテリアルの有害性評価の進捗
  • 精巣毒性の現状と展望
  • 動き始めた遺伝毒性評価の新たな潮流
  • 医薬品の生殖発生毒性試験についての ICH S5 ガイドライン改定
  • CDISC を活用した非臨床安全性評価
  • リスクアセスメント過去・現在・未来 これまで30年の歩みとこれから10年の歩み
  • 創薬・代替法における in vitro 試験の新たな始動
  • in silico 研究への期待と問題点(Big Data, AOP, Systems ToxicologyからAI/Ontology へ)
  • コリン作動性の中枢・末梢神経毒性の基礎と臨床(日本中毒学会合同シンポジウム)
  • ドーピングの中毒学・毒性学(日本中毒学会合同シンポジウム)
  • 毒性病理学会からのトピック -レギュラトリーサイエンス-(日本毒性病理学会合同シンポジウム)
  • 毒性発現と性差(日本薬理学会合同シンポジウム)
  • システム・ワクシノロジーによる有効性と安全性の考察(⽶国毒性学会合同シンポジウム)
  • 次世代研究セミナー:イメージングと毒性の融合

5. ワークショップ(9セッション)

  • 再生医療製品等における安全性評価~造腫瘍性試験を中心として
  • 非げっ歯類のゲノムと副作用予測への応用
  • 腎毒性の評価手法の進展と課題
  • IMS(Imaging Mass Spectrometry)の毒性評価への応用
  • 感作性代替法の現状と展望
  • 非臨床安全性試験におけるマイクロサンプリングの課題と展望
  • 医薬品の心臓安全性評価に関する最新動向と将来展望
  • 網膜・視神経毒性 : 臨床中毒学と非臨床毒性学の融合
  • 医療機器の生物学的安全性試験評価方法に関する話題提供

6. トキシコロジストのキャリア形成支援プログラム

  • 国際化への対応

7. 第16回市民公開セミナー

テーマ: 生活の中の科学:ベネフィットとリスクを正しく理解する
日 時: 2018年7月21日(土)
午前 10:30 ~ 12:30
場 所: YMCA国際文化センター 2F ホール

PAGE TOP